医療従事者の方へ

周産期グリーフケアに関わる医療従事者の方へ、こちらのページでは周産期グリーフケアに関わる情報を掲載しています。

また、さぼてんのはなに関する情報もまとめています。

・小さなベビー服について
・パンフレットの配布について
・勉強会や研修会等の依頼について

ご参考にお読みいただければと思います。


厚労省より「流産・死産・人工妊娠中絶を経験した家族への支援の手引き」

2022年3月に厚生労働省の「令和3年度子ども・子育て支援推進調査研究事業」として、小児医療機関や産科医療機関スタッフ、自治体担当者向け「支援の手引き」や、当事者向けの情報提供リーフレットがまとめられました。

自由にホームページからダウンロードできるようになっていますので、ご活用ください。


こども家庭庁ホームページ~流産・死産等を経験された方への相談窓口一覧~

厚労省のホームページに、流産・死産等を経験された方のためのページが作成されました。


厚労省ホームページ「働く女性の心とからだの応援サイト」

厚生労働省より、働く女性が流産や死産等を経験された時に利用できる制度等をまとめたページが公開されています。


日本助産師会

2021年度に引き続き、2023年度も厚労省からの委託事業として「不妊症・不育症におけるピアサポーター等の養成研修」を行われています。受講費は無料です。

命題は「不妊症・不育症」となっていますが、流産や死産等を含めた、妊娠出産に関わる必要な知識やグリーフに関わる内容も盛り込まれています。医療従事者へ向けたプログラムもあります。

※さぼてんのはなの共同代表二人も2021年度受講しました。



〈滋賀県で流産や死産等を経験したあとに

受けられる支援等について〉

産後健診

滋賀県内に在住の方へ産婦健康診査の費用助成が始まり、産婦健康診査には流産や死産等を経験された方も含まれています。

詳しくは各市のホームページをご覧ください。

※令和5年9月現在では、以下の3市のホームページに情報が掲載されています。

その他、出産応援給付(妊娠の届け出をされた方への給付)や産後ケア事業の対象となる市町もあります。各市町のホームページ等でご確認ください。



滋賀県ホームページ~流産・死産等家族支援について

令和4年度から滋賀県で実施されている「家族サポート活動支援事業補助金」の交付団体として、「流産、死産、リトルベビー等家族支援について」のページに「さぼてんのはな」をご紹介していただいています。

〈さぼてんのはなをご紹介いただける

医療機関の方へ〉

さぼてんのはなの活動は、ピアサポート(おはなし会・メールでの個別相談)、小さなベビー服の製作・提供、関係機関との連携・協働です。以下の内容について、ご質問やご依頼等ありましたら、下記メールまでご連絡ください。

saboten.no.hana.shiga@gmail.com


・小さなベビー服について

さぼてんのはなで作成している小さなベビー服は、滋賀県内の周産期の拠点病院を中心に寄付し、必要とされるご家族で病院を通じてお渡しいただいています。(2024年3月現在は滋賀医科大学医学部付属病院、大津赤十字病院、近江八幡市立総合医療センター、東近江市総合医療センターです)

ただし、小さなベビー服の枚数に限りがあるため、滋賀県内のすべての医療機関で常備していただくことが難しく、ご希望があれば、さぼてんのはなからご家族へ直接郵送させていただいております。これから赤ちゃんとお別れされるご家族にご紹介いただき、郵送を希望される場合はご連絡いただければと思います。

また、小さなベビー服の型紙・レシピをお渡しして、ご家族に作っていただくこともできます。


・パンフレットの配布について

さぼてんのはなをご紹介いただける医療機関がありましたら、ご紹介用の資料(三つ折りのパンフレット(掲載写真)、名刺、A4チラシ)を必要枚数お送りさせていただくことができますので、必要な場合はご連絡ください。



・勉強会や研修会等の依頼について

さぼてんのはなでは、周産期のグリーフケアに関わる医療機関や自治体等の医療従事者の方へ向けた勉強会や研修会等のお手伝いをさせていただいております。また、当事者と医療者とで周産期のグリーフケアについて対等な立場で深く考える場として、意見交換会も行っております。

意見交換会は、日ごろの周産期のグリーフケアに携わっておられる中で感じる疑問「ケアはこれでいいのかな、もっとこうできたらいいのに」や、悩み「当事者はこんなときどうしてほしいのかな」などを、改めて当事者を交えて医療者同士でゆっくり考えたり、医療者自身の気持ちのケアにもつながる機会にもなるかと思います。

ご依頼の場合は、saboten.no.hana.shiga@gmail.comまでご連絡ください。


【ご依頼の際の費用について】

ピアサポート活動はボランティアで行っているため、医療者様との勉強会等では費用を頂戴しております。御了承お願い致します。

・勉強会や研修会の講師としてご依頼の場合は、講師料を頂戴しますのでご相談ください。

・意見交換会の開催をご希望の場合は、開催に当たって費用を頂戴します。(資料付きです)

 ★対面の場合:1回1万円(1回の参加者は10名程度まで)

 ★ZOOMの場合:1回5,000円(1回の参加者は8名程度まで)

  ZOOMの場合お支払い後のキャンセルは不可ですが、複数人での意見交換会の場合は、後日録画視聴での参加が可能です。

 

【実績】

・2022年9月17日 滋賀県助産師会第6回教育委員・三部会合同研修会にて講師依頼

・2022年10月23日 周産期グリーフケア医療者と当事者の意見交換会 自主開催

・2022年10月27日 東近江市議会福祉こども常任委員会勉強会出席

・2022年10月31日 東近江市役所より研修会講師依頼

・2023年2月3日  東近江総合医療センター 産婦人科 勉強会出席

・2023年7月23日・9月24日 周産期グリーフケア医療者と当事者の意見交換会 自主開催

・2023年8月17日 守山市役所より研修会講師依頼

・2023年12月22日 滋賀県庁より研修会講師依頼



0コメント

  • 1000 / 1000